やすおかのポケモンなどブログ

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【2020年版】ウイイレ・FIFA歴代パッケージを飾った選手一覧【ウイニングイレブンシリーズ・FIFAシリーズ】

ウイイレ、FIFAの歴代パッケージ選手を比較

ウイニングイレブンFIFAも、21世紀に入ってからは当時の名選手がパッケージを飾るようになった。

 今回は、ウイイレとFIFAの歴代パッケージを振り返ってみよう。

KONAMIとEA、ライセンスで争ってきた2大サッカーゲームは、一体だれをアイコンにしてきたのだろうか。

 

リアルのサッカーが開催できない今、当時の選手達や時代背景を思い出して懐かしんだり、学んだりするのはいかがだろうか。

 

この記事では、ウイイレが実在選手をイメージキャラクターにする事が定着した2001年から、20年分の情報をまとめている。

画像は基本的に据え置きのPSシリーズで発売されたタイトル、FIFAは日本版をまとめている。

 以下、左がウイイレで右がFIFAの画像となる。

2001年 ~日本の二大スター~

ウイイレ:中村俊輔

FIFA:中田英寿

 

ウイイレはこの年から、特定の実在選手をイメージキャラクターにすることをはじめた。その最初に選ばれたのが、中村俊輔である。

 

一方で、FIFAはこの時すでに、日本版では一貫して中田英寿を4年連続で起用していた。

当時、ヒデの持っていた影響力の大きさを感じさせられる。

  

2002年 ~日韓W杯~

ウイイレ:中山雅史

FIFA:稲本潤一、中田英寿、ロベルト・カルロス

 

日韓W杯の年。

ウイイレは何故か裸のゴン中山がパッケージを飾った。このような耽美なパッケージは後にも先にもこの年だけである。ゲイ雑誌の表紙かと勘違いしてしまいそうだ。

この頃、W杯日本開催でサッカー熱が高まっていたため、ウイイレは2002年だけで、PSとPS2合わせ4作発売という今では考えられぬ売り方をしていた。なお後のバージョンでは、中山はユニフォームを着ていた。

 

一方、FIFAは初めて複数の選手を起用。同年の日韓W杯で活躍した稲本、5年連続のヒデに加え、日本でも知名度の高かったロベルト・カルロスが起用された。

FIFAもウイイレ同様に日本での商機だったらしく、2002年には3作もリリースされている。

だが日本開催W杯という特需だったにも関わらず、日本国内でFIFAの売り上げはウイイレに勝てなかった。当時、国内でウイイレはFIFAに10倍以上の売上本数差をつけていた。(全世界ならFIFAの方が売れていたが)

この事から、以後数年間、EAは日本でのFIFA販売を見送ることとなった。

 

2003年 ~ジーコJAPAN、始動~

ウイイレ:ジーコ

FIFA(日本販売なし):アンリ、ロナウジーニョ、デル・ピエロ

 

ウイイレは現役選手ではなく、日本代表監督に就任したジーコがパッケージを飾った。

監督として本編パッケージを任されたのは、ウイイレでもFIFAでもジーコだけだ。

それほど、ブラジルのレジェンドが日本代表監督になったインパクトは大きかったのだ。

 

一方FIFAは日本版がないので参考までに。ウイイレが強力だったので、日本では売れないと判断していたのだろうか。

海外版には当然日本人選手はおらず、アンリ、ロナウジーニョ、デル・ピエロら、人気も実力も兼ね揃えた現役スター選手たちが並んでいた。

 3人のポーズがコメディ映画みたいなのは気のせいだろうか。

 

2004年 ~ジーコジャパン、アジア制覇。アーセナル無敗優勝~

ウイイレ:ジーコ

FIFA(日本販売なし):ジウベルト・シウバ(?)、モリエンテス、シェフチェンコ

 

ウイイレは2年連続でジーコ監督(当時)がパッケージを飾った。

前年版やジーコサッカーとの見分けがつかなかった。しかし、前年より売れ行きは良かった。

ジーコジャパンが、完全アウェイのアジアカップ中国大会で優勝したのが効いたのだろう。

 

またこの年もFIFAは日本版がなかったので参考までに。

左側のアーセナルの選手はジウベルト・シウバだと思うが、自信なし。

アーセナルが無敗でプレミアリーグを優勝したシーズンの直後だった。

他はモナコで大活躍したモリエンテス、この年のバロンドールを受賞したシェフチェンコらがパッケージを飾った。

やや玄人好みのチョイスだ。

 

2005年 ~ドイツW杯前年~

 

ウイイレ:中村俊輔、ジーコ

FIFA(PSP版のみ):ルーニー、ロナウジーニョ

 

ウイイレはジーコが3年連続、俊輔が4年ぶりに復帰。2人でツインシュートを狙おうというキャプテン翼に影響されまくりなワンショットとなった。ちょっとシュールだ。

 

FIFAはPSP版のみ日本で発売。期待の若手ルーニーと、人気絶頂時のロナウジーニョのコラボとなった。

まさかこの15年後、ロナウジーニョが刑務所に入ると誰が予想したであろうか。

 

2006年 ~ドイツW杯~

 

ウイイレ:中村俊輔、ジーコ

FIFA(PSPのみ):ルーニー、ロナウジーニョ

 

なんと偶然なのか両ソフトとも、前年と同じ2人がパッケージに。

 

ウイイレはなんか奇をてらった構図だった前年と変わり、ジーコは監督らしく俊輔を後ろから見守る役目となった。

しかし、4年に渡って期待されてきたジーコジャパンは、ドイツW杯で哀しい程の惨敗。これを機に、ウイイレはイメージキャラクターの方針を見直すことになる。

 

一方、FIFAはロナウジーニョのらしくない憂い顔が印象的で、同選手の凋落を暗示しているかのようだった。

対照的な笑顔のルーニーは、この後躍進した。

 

2007年 ~C・ロナウド、メッシ時代の幕開け~

 

ウイイレ:クリスティアーノ・ロナウド

FIFA:ロナウジーニョ、ルーニー

 

PS2→PS3の移行期で、Wiiが発売した時期でもあった 。

 

ウイイレはついに日本代表にこだわるのをやめ、日本とは縁もゆかりもない選手がパッケージになった。

それは若手ながら既にトップ選手として頭角を現し始めた、若き日のクリスティアーノ・ロナウドだった。実力だけでなくルックスも抜群だったので、KONAMIも惚れ込んだに違いない。

ついでにナンバリングもやめ、この年からFIFA同様に発売翌年の西暦がつくようになった。

私の愛するWiiのプレーメーカーシリーズも、この年から発売した。

 

一方、次世代機発売をきっかけに、EAはまた日本でもFIFAを据え置き機で売ることにしたようだ。

パッケージはまいどお馴染み、3年連速でロナウジーニョ、ルーニーのコンビだ。FIFAはこの2人と複数年契約を結んでいたのだろう。

 

ロナウジーニョはこの時期落ち目だったが、パッケージでは弾けるような笑顔を見せていた。

 

2008年 ~メッシ初登場~

 

 

ウイイレ:メッシ

FIFA:ロナウジーニョ、ルーニー

 

今や語るまでもないスーパースター、メッシがパッケージに初登場したのはウイイレの方だった。メッシはこの時点で、単なる若手のレベルを超えていた。

天は二物を与えずと言うが、メッシはサッカーで天賦の才を得た代わりに、ファッションセンスを失った。

そのことは今では広く知られているが、このダサい髪形も当時はなんとなくカッコよく見えた物だった。

 

また奇しくも、C・ロナウド、メッシは共にウイイレのパッケージを飾った翌年にバロンドールを初受賞している。ウイイレは縁起がいいのかもしれない。

 

FIFAはまたしてもルーニーとロナウジーニョ。ルーニーはこの頃から、薄毛が気になり始める……。ロナウジーニョはミランに移籍し、パッケージを飾るのはこれが最後となった。

 

2009年 ~メッシ、ルーニー達~

     

ウイイレ:メッシ、フェルナンド・トーレス

FIFA:ルーニー、ランパード、ウォルコット

 

ウイイレ2010はメッシと、2019年に鳥栖で引退したフェルナンド・トーレスの並びだった。

最近のファンは知らないかもしれないが、この頃のトーレスは凄まじく、メッシと比較されるようなレベルの選手だったのだ。

その証拠に2008年のバロンドール投票では1位C・ロナウド、2位メッシ、3位トーレスだった。

 

 

FIFA10では当時プレミアリーグの3強と呼ばれていたマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルからそれぞれ1人ずつ選ばれた。

この頃になると、ルーニーは完全にハゲてしまった……。

 

 

 2010年 ~南アW杯、バルセロナ最強時代~

 

 ウイイレ:メッシ

FIFA:カカ、ルーニー

 

バルセロナが圧倒的な強さを誇っていた時代、3年連続でメッシがパッケージに選ばれた。やっぱりこの髪形の方がしっくりくる。当時22歳で、前年にバロンドールを初受賞した。

このユニを纏った09-10シーズンのバルセロナは、サッカー史上最強のチームだったと今でも思う。

 

FIFAはルーニーが6年連続の快挙。そしてレアル・マドリードへの移籍が注目を集めたカカがピックアップされた。

しかしカカはケガに苦しみ、レアルでは目立った活躍ができず低迷してしまう。

 

2011年 ~日本人選手が久々に~

 

ウイイレ:香川真司

FIFA:本田圭佑、長谷部誠

 

東日本大震災の年だった。

 

「日本を元気に」がキーワードだった年。ウイイレもFIFAも、久しぶりに日本人選手がパッケージを飾った。

ウイイレはドルトムントで活躍した香川真司、FIFAはCSKAモスクワにいた頃の本田圭佑と日本代表キャプテンの長谷部誠だった。

ヒデや俊輔以来のスターが現れたという事なのだろう。前年の南アW杯で、日本がベスト16に勝ち上がったことと、ザックJAPANが同年1月にアジアカップを制覇した影響も大きかった。

 

そして中々ゲームには収録されないのだが、なでしこJAPANがW杯制覇したことも忘れてはならない。

 

2012年 ~変わらない顔ぶれ~

 

ウイイレ:香川真司

FIFA:メッシ、本田圭佑、長谷部誠

 

ウイイレでは、香川真司が2年連続でパッケージを飾った。(発売当時23歳)

このシーズンに香川はマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、パッケージ裏ではそのユニフォーム姿も確認できる。

なおWiiのプレーメーカーシリーズは、これで終焉を迎えてしまった。後継が出てくれることを今でも待ち望んでいる。

 

FIFAは、メッシが初めてパッケージに登場した。もちろんセンターである。

本田と長谷部はオマケ感が強くなってしまったが、2年連続で起用された。

 

2013年 ~ブラジルW杯前年~

   

ウイイレ:日本代表選手11人

FIFA:メッシ、吉田麻也、長谷部誠

 

 

W杯の1年前で、かつPS3最後の世代だった。

そしてウイイレとFIFAに同じ選手がパッケージ起用されるという極めてレアなケースだった。

通常は、独占契約するからである。

 

ウイイレはブラジルW杯を意識して、ザックJAPANの主力だった11人をパッケージにした。よく見ると写真ではなく、ゲーム内3Dモデルだ。

その11人の選手らとは、川島永嗣、内田篤人、吉田麻也、今野泰幸、長友佑都、長谷部誠、遠藤保仁、清武弘嗣、本田圭佑、香川真司、柿谷曜一朗である。

当時ザッケローニはメンバーを固定して起用することが多かったため、日本代表と言えば大体この11人というイメージが強かったのではないか。

 

FIFAは、PS3版では後ろに吉田麻也と長谷部誠がいるが、半年後に発売したPS4版ではメッシ単独でパッケージとなった。おそらくは、契約の都合だろう。

 

W杯を意識したウイイレと、いつも通りのFIFAと対照的な装いとなった。

 

2014年 ~ブラジルW杯~

 

ウイイレ:本田圭佑

FIFA:メッシ、内田篤人

 

この年から、国内でのメインプラットフォームはPS4に完全移行。

 

ザックジャパンはブラジルW杯で期待外れの結果に終わったが、それ以外で明るいニュースがあった。本田圭佑がACミランに移籍したのだ。

ウイイレでは本田が、初めてソロでイメージキャラクターになった。

ユニフォームもミランのものであり、実はウイイレパッケージで日本人選手が海外クラブのユニ姿なのは、これが初めてで、後の例もまだない。

この移籍がいかにインパクトがあったかを思い起こされる。

 

FIFAはまたメッシ+日本人という組み合わせ。

この年はシャルケで活躍していた内田篤人が選ばれた。なお内田は、このシーズンに右ひざの大怪我をして、約3年間まともに試合に出れなくなってしまった。

 

またこの年まで、ウイイレもFIFAも別売りでワールドカップ版も出していた。中身はほとんど変わらない内容で、だ。

お互い、さすがにこれはもう売れないと悟ったのか、ロシアW杯ではナンバリングをアップデートして実装する売り方に変更した。

 

 

2015年 ~ネイマール初登場~

 

ウイイレ:ネイマール

FIFA:メッシ、香川真司

 

ウイイレは5年ぶりに海外選手をイメージキャラクターに起用した。

ただメッシはFIFAに抑えられていたため、人気・知名度が上昇していたネイマールを選んだ。

バルセロナではなくブラジル代表のユニフォームなのは、FIFAとの差別化のためだったのだろうか。

さらにウイイレではEURO2016版も発売し、そちらはウェールズ代表ユニのベイルがパッケージだった。

 

 

FIFAは4年連続メッシ+日本人という組み合わせで、今回はドルトムントに復帰した香川真司が選ばれた。

またこの年から、日本限定のパッケージを作るのをやめたようで、これ以降は日本人選手は登場していない。

 

 

2016年 ~ウイイレがバルサと契約~

 

ウイイレ:バルセロナの選手5人

FIFA17:ロイス

 

この年のウイイレはバルセロナスペシャルだった。KONAMIはバルサとプレミアムパートナー契約を結んだ。

パッケージにメッシ、スアレス、ネイマール、ラキティッチ、ピケの5人が起用された。メッシは6年ぶりのウイイレ復帰、ネイマールは後ろ姿だけど2年連続だ。いわゆるMSNトリオの時代だった。

さらに、ゲーム内ではバルサに過去に所属していたレジェンド達も収録された。

だが、この肖像権の確認が甘かったのか、トラブルにつながった。KONAMIは翌年3月、マラドーナに肖像権の侵害で訴えられてしまった。

結局、同年KONAMIがマラドーナに1億円を払う形で和解した。

 

情報元:

マラドーナ、コナミと1億円で仲直り! 今後はウイイレと提携か「彼らには大変満足」(画像アリ)|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

 

一方FIFAは、パッケージで新しい試みを始めた。

メッシの権利をウイイレに取られたのを機に、ユーザー投票で4人の選手の中からパッケージを飾る選手を選んでもらうことにしたのだ。

その4人とはアザール、マルシャル、ロイス、ハメス・ロドリゲスで、結果ロイスが選ばれた。

また架空選手のアレックス・ハンターを主人公にした、ドラマ性の強いストーリーモードも、この年から3年間実装された。

 

 

2017年 ~ロシアW杯前年~

 

ウイイレ:日本代表選手11人

FIFA:クリスティアーノ・ロナウド

 

ウイイレは、ロシアW杯を意識した日本代表11人が選ばれた。

その11人とは、川島永嗣、酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、長友佑都、山口蛍、原口元気、久保裕也、香川真司、本田圭佑、大迫勇也である。

当時の日本代表はハリルホジッチ監督でロシアW杯を戦う予定だったが……。

ご存知の通り、W杯直前にハリルは解任され、結局この中から森重と久保はロシアに行けなかった。

また当時の日本代表ユニだが、2020年のド派手過ぎるユニフォームに見慣れた今から見ると、ずいぶん黒くて地味なユニフォームに見える。

 

 FIFAは、クリスティアーノ・ロナウドが初めて起用された。ウイイレから10年後にようやくのことだった。

この頃のロナウドは30代を迎えながらも、純粋なストライカーとしてさらに活躍していた。

レアルは発売前に史上初のチャンピオンズリーグ連覇を達成。(その後3連覇)

さらにロナウド自身5度目のバロンドールも、この後受賞することになった。

 

また、ウイイレとFIFAは両者ともワールドカップ時に別売りするのをやめ、無料アップデート対応となった。

代わりに、ウイイレは廉価版を発売し、FIFAはエディション商法をはじめることになる。

この年はFIFA18 ロナウドエディションやアイコンエディションが同時発売された。

 アイコンエディションでは、ブラジルの方のロナウドの現役時代がイメージキャラクターだった。

 

2018年 ~ロシアW杯~

 

ウイイレ:バルセロナの選手5人

FIFA:(通常版)クリスティアーノ・ロナウド

          (チャンピオンズ・エディション)ロナウド、ネイマール

 

 

ウイイレは、またもバルセロナスペシャル。

パッケージはコウチーニョ、メッシ、スアレス、ラキティッチ、ブスケッツの5人だ。

仮パッケージではコウチーニョ単独の予定だったが、あまり調子が良くなかったからか5人になったようだ。

 

ウイイレは、選手の肖像権では圧倒的にFIFAに負けているので、なんとか人気クラブのバルサだけでも確保してアピールしたかったと思われる。

バルサの胸スポンサーが楽天になり、バルサ側も日本に寄り添ってくれるようになった。

 

一方FIFAは、ユヴェントスに移籍したロナウドが、2年連続のパッケージとなった。

チャンピオンズ・エディションでは初起用のネイマールも加わる。

さらに、後のベスト盤ではネイマール、デ・ブライネ、ディバラ達が表紙を飾った。

 

 

2019年 ~eスポーツを意識、エディション商法~

 

ウイイレ:メッシ、ピャニッチ、ニャブリ、マクトミネイ

FIFA(通常版)アザール

(チャンピオンズエディション)ファン・ダイク

(アルティメットエディション)ジダン

 

ウイイレは近年e-sportsとして同作が遊ばれるのを意識して、タイトルにeFootballと銘打つようになった。

メッシ以外の選手は中々渋いチョイスになった。

バイエルンの若手ニャブリ、ユヴェントスの名MFピャニッチ、そしてユナイテッドの若手マクトミネイと、今までとは違う趣向のチョイスだ。

特にマクトミネイは私の知らない選手だったので、全くの想定外だった。彼に詳しい人がいたら教えて欲しいくらいだ。

権利関係でもユヴェントスと独占契約するなど、KONAMIはこれまでにないやる気を見せているのではなかろうか。

 

FIFAは、ユヴェントスの権利をウイイレに持っていかれたので、ロナウドをパッケージにできなくなった。

代わりに白羽の矢が立ったのは、レアル・マドリード移籍で注目を集めていたアザールだった。

またチャンピオンズ・エディションでは世界最高のCBと言われているファン・ダイク、アルティメット・エディションでは、レアル・マドリードで現役の頃のジダンがパッケージになった。

 

 

 

登場回数ランキング

さあ、ウイイレとFIFAを合わせた1位は誰だろうか。

 

 

 

ウイイレ・FIFA累計登場回数ランキング

1位 10回 メッシ 
2位 6回 ルーニー
3位 5回 ロナウジーニョ 
     香川真司
                  本田圭佑    
6位 4回 ジーコ 
                  長谷部誠
8位 3回 中村俊輔
     C・ロナウド
     吉田麻也     
11位 2回 中田英寿 ※ヒデは2000年以前も含めると5回
       ネイマール
                    川島永嗣
       内田篤人
       長友佑都

 

1位は皆さんの予想通りだったであろう。もちろんメッシだ。

2位にルーニーは少し意外だったかもしれない。ただ最近は忘れられがちだが、彼もメッシ、ロナウドに負けず劣らずの人気選手だったのだ。

逆にC・ロナウドが3回だけなのは、実績から見たら意外ではないだろうか。

また、イニエスタモドリッチといったMFのトップ選手が一度も登場していないのも、意外と言える。

日本人選手では、香川本田が同率3位。長谷部吉田も健闘しているし、古くは俊輔ヒデもすさまじい人気があった。

 

全体的に、点を取るFWやOMFの選手が選ばれやすい傾向だ。

ウイイレのみ

1位 6回 メッシ

2位 4回 ジーコ

                   香川真司

4位 3回 中村俊輔

                  本田圭佑

ウイイレのみでもメッシが1位。

唯一の監督枠であるジーコが2位タイ。

FIFAのみ

1位 6回 ルーニー

2位 5回 ロナウジーニョ

3位 4回 メッシ

4位 3回 長谷部誠

5位 2回 中田英寿

     本田圭佑

FIFAのみでは、ルーニーが1位で、2位がロナウジーニョ。メッシは3位となった。

日本版がなかった年もあるから参考までにの記録ではあるが、00年代の連続出場が効いた。

また長谷部が日本人1位。キャプテンとして長年の貢献が、むしろ海外のEAにより評価されたようだ。

 

参照サイト

ウイイレとFIFA 売上の歴史&パッケージの歴史 Ver.2 : kuma16 スクショ メモ帳 置き場 

ウイニングイレブン - Wikipedia

FIFAシリーズ - Wikipedia

画像はすべてAmazonリンクを仕様。