やすおかのポケモンなどブログ

ポケモンの記事を書くと見せかけていろんなゲームの記事を書いてます。ポケモンは対戦派ですが、一番重要なのは楽しむこと。まだ見ぬ未開の地を求めて

佐賀県で求人をはじめたロケット団の事業内容など

 あのロケット団が佐賀県と手を組んだ?

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 参照:10月25日より佐賀県はロケット団員を募集する!

 

あのロケット団がいよいよ人材難になってきたのか、大々的な求人を始めたらしい。

www.animatetimes.com

ロケット団に入りたいという奇抜な人がいるかもしれないので、彼らの活動を振り返ってみよう。

 

ロケット団の主な事業・活動

ロケット団は反社会的勢力である。 

彼らの主な仕事は、基本的には非合法なものか、違法ギリギリのものである。やっていることは現実の暴力団のそれと大して変わらない。

 

ポケモンの取引(半分は違法)

彼らは珍しいポケモンを捕まえたり、金で仕入れたり、人から盗んだりして売りつけるというビジネスを展開している。

また単に強いポケモンや気に入ったポケモンは、ロケット団の戦力として加わることになる。

 

アニメに出てくるムサシ・コジロウ・ニャースの3人も、ピカチュウを攫おうとしているのはこのためだ。

20年来一匹のポケモンを追いかけて捕まえられないのにまだ諦めないのだから、彼らは費用対効果の計算ができないことは間違いない。

 

スロット店経営 

赤緑時代にロケット団の重要な収入源だったのが、タマムシシティのスロット店だ。

これは現実のパチンコ店がヤクザの収入源になっているという現実を反映しており、ロケット団をよくあるファンタジーな悪党ではなく、生々しい反社会的勢力であるという印象を色濃いものにした。

 

このスロット店で稼いだお金でポケモンを一日2000匹仕入れた、との発言も見受けられた。相当な数のポケモンが売買に利用されていた。

ヤドンのしっぽ販売

金銀では解散し、残党が地道に活動を続けていた。その時に大きな収入源だったのが「ヤドンのしっぽ」の販売である。

彼らはヤドンのいどで野生のヤドンから無理やりしっぽをはぎ取り、それを100万円という法外な値段で売りつけていた。

 まさにヤクザ・ビジネスだ。

 

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ロケット団が起こした事件

 

ハナダシティでの窃盗事件

白昼堂々と住宅に押しかけ、技マシン28「あなをほる」を盗み出した。

壁に穴を空けたうえに足跡だらけ、証拠残しまくりのずさんな手口でお世辞にも冴えたやり方ではなかった。

しかしこのような暴力的で野蛮な目立つ行動を起こしても、組織自体は摘発されることはなかった。

これによりロケット団の社会的影響力の強さを感じさせられた。警察も彼らにビビってしまっていたのだろう。

 

シオンタウンのガラガラ虐殺事件

 

シオンタワーで幽霊になって出てくるガラガラは、ロケット団に虐殺されたことが明らかになっている。

ガラガラが頭に被っている骨は高値で取引されるということから、被害にあったらしい。1日に2000匹のポケモンを売り買いしているロケット団なら、あのガラガラ以外にも多数の被害ポケモンがいたであろうことは、想像に難くない。

 

シルフカンパニー占拠事件

 

ロケット団は、モンスターボールやきずぐすりなどポケモングッズ製作の大手会社・シルフカンパニーの経営にも興味を持っていた。

ロケット団シルフカンパニーの経営権を手に入れるために、最もセンセーショナルな行動を起こした。

武力でシルフカンパニーをジャックし、社長を脅迫して非合法に乗っ取ろうと画策したのだ。

まあ、結局は主人公の活躍により失敗に終わった。流石に警察も看過できない大規模な行動を起こしてしまったため、これ以降ロケット団は縮小の一途をたどることになる。

 

 

 

ラジオ塔占拠事件

ボスのサカキはロケット団解散を宣言したのち、失踪してしまっていた。

そんな中ロケット団を諦めきれない残党たちは、ジョウトの電波塔をジャックしてサカキに呼びかけを実行した。

が、これも結局は金銀の主人公によって失敗に終わり、サカキはついに現れることはなかった。

 

 

佐賀県とロケット団

 

sagaprise.jp

さて、これだけの反社会的勢力と手を組もうという佐賀県は、なんと素晴らしいのだろうか。

 

団員は1000万人欲しいとのこと。さぞやたくさんのお給金が支払われるに違いない。日本の雇用問題も一気に解決だ。

 

 気球のお祭りのバルーンフェスタというものの成功を当面の目標に掲げているが、それ以外の活動については一切不明だ。

 

来る10月25日の11時より、何が始まるのか見てみよう。