やすおかのポケモンなどブログ

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ポケモン危機一髪!に出られるポケモンタイプ別まとめ。7/5追記【ポケモンサンムーン】

7月のインターネット大会はポケモン危機一髪!

最近の公式は本当に変なルールの大会ばかり思いついて面白い。

おかげで私もブログのネタができて助かった。ここの所ポケモンブログを語っておきながらポケモンの記事が少なかったのでね。

 

さて、今度の大会は弱点が5つ以上あるポケモン限定、持ち物は半減の実か弱点保険のみのダブルバトルというルールだ。

f:id:yasuokaden:20170704131823j:plain出典:Pokémon Global Link

 

 

公式ページ

3ds.pokemon-gl.com

 

今回看板を飾るのはゲッコウガ、バンギラス、ルガルガン、ラムパルド。

ゲッコウガ、バンギラスは元々メジャーポケモンだし納得の選出だ。

前回のプリティプリマの看板ポケモン達よりは活躍しそうである。

 

yasuokaden.hatenablog.jp

 

また岩タイプが3体。単タイプでも弱点が5つある岩タイプが主役になるのだろうか。草タイプも弱点5つなのだが忘れられていないだろうか。

 

とりあえず、今大会の主役になりそうな岩タイプと草タイプの出られるポケモンをまとめた。

(7月5日追記で、全タイプのまとめに変更)

 

「しんかのきせき」が使えないので、基本的に最終進化形のみとした。

 

 

()内は合計種族値。

岩タイプ18種(弱点5)

  1. バンギラス(600)
  2. テラキオン(580)
  3. レジロック(580)
  4. アーケオス(567)
  5. ドサイドン(535)
  6. ガチゴラス(521)
  7. アマルルガ(521)
  8. プテラ(515)
  9. ギガイアス(515)
  10. メテノ・コア(500)
  11. ラムパルド(495)
  12. ゴローニャ原種(495)
  13. ルガルガン昼(487)
  14. ルガルガン夜(487)
  15. ルナトーン(460)
  16. ソルロック(460)
  17. メテノ流星(440)
  18. ウソッキー(410)

天候始動員であり600族のバンギラスは活躍すること間違いなしだろう。素早さ130族で一致「フリーフォール」「いわなだれ」が使え特性「きんちょうかん」があるプテラにも注目。

天候始動員はトリルパならギガイアスの採用もあるかもしれない。霰を降らせられるアマルルガにも活躍のチャンスが?

草タイプ35種(弱点5)

  1. ビリジオン(580)
  2. カプ・ブルル(570)
  3. モジャンボ(535)
  4. ゴーゴート(531)
  5. ナッシー原種(530)
  6. ナッシーA(530)
  7. ブリガロン(530)
  8. ジュナイパー(530)
  9. ジャローダ(528)
  10. メガニウム(525)
  11. リーフィア(525)
  12. ダダリン(517)
  13. アマージョ(510)
  14. ハハコモリ(500)
  15. ヤナッキー(498)
  16. ユキノオー(494)
  17. パンプジン全種(494)
  18. キレイハナ(490)
  19. ダーテング(480)
  20. ドレディア(480)
  21. エルフーン(480)
  22. ラランテス(480)
  23. ノクタス(475)
  24. メブキジカ(475)
  25. オーロット(474)
  26. マラカッチ(461)
  27. ワタッコ(460)
  28. トロピウス(460)
  29. キノガッサ(460)
  30. マスキッパ(454)
  31. チェリム(450)
  32. キマワリ(425)
  33. ミノマダム草木(424)
  34. パラセクト(405)
  35. マシェード(405)

 ※パンプジンは1種としてカウント

カプ・ブルル、エルフーンという全国ダブルKPランキング30位以内に入る普通に強いポケモンがいる。ダブルでは微妙だが、キノガッサもいる。

天候始動員のユキノオーも活躍に期待だ。

 

氷タイプ7種(弱点4)

  1. マンムー(530)
  2. アマルルガ(521)
  3. マニューラ(510)
  4. ユキノオー(494)
  5. ユキメノコ(480)
  6. ケケンカニ(478)
  7. ルージュラ(455)

ダブルでは役立つか微妙だが、マンムーは「あついしぼう」で実質弱点4つ。ねこだましを使え高いSから攻撃範囲が優秀なマニューラも注目。タスキが使えないのが痛いが。

 

飛行タイプ23種(弱点3)

  1. アーケオス(567)
  2. トゲキッス(545)
  3. プテラ(515)
  4. メガヤンマ(515)
  5. ストライク(500)※ハッサムが出られないので一応付記。
  6. ルチャブル(500)
  7. メテノコア(500)
  8. フワライド(498)
  9. シンボラー(490)
  10. オドリドリふらふら(476)
  11. オドリドリまいまい(476)
  12. ビークイン(474)
  13. ネイティオ(470)
  14. ワタッコ(460)
  15. トロピウス(460)
  16. テッカニン(456)
  17. アメモース(454)
  18. ココロモリ(425)
  19. ガーメイル(424)
  20. ビビヨン(414)
  21. バタフリー(395)
  22. アゲハント(395)
  23. レディアン(390)

追い風要員が何体かいる。(多分)

プテラ、ルチャブルはもちろん、トゲキッスは「このゆびとまれ」が使えるので注目だ。

「いかく」持ちアメモースは今度こそ活躍成るか。

 

エスパータイプ16種(弱点3)

  1. ラティアス(600)
  2. ラティオス(600)
  3. マフォクシー(534)
  4. ナッシー原種(530)
  5. スターミー(520)
  6. ネンドール(500)
  7. シンボラー(490)
  8. ヤドラン(490)
  9. ヤドキング(490)
  10. オドリドリふらふら(476)
  11. ハギギシリ(475)
  12. ネイティオ(470)
  13. ルナトーン(460)
  14. ソルロック(460)
  15. ルージュラ(455)
  16. ココロモリ(425)

 

ラティ兄妹が使えるようだ。ダブルではあまり見たことがないが。

ヤドランは「トリックルーム」始動員として優秀そうだ。

 

虫タイプ15種(弱点3)

  1. メガヤンマ(515)
  2. ハハコモリ(500)
  3. ストライク(500)※ハッサムが出られないので一応付記。
  4. ビークイン(474)
  5. アブリボン(464)
  6. テッカニン(456)
  7. アメモース(454)
  8. ミノマダム草木(424)
  9. ミノマダム砂地(424)
  10. ビビヨン(411)
  11. パラセクト(405)
  12. バタフリー(395)
  13. アゲハント(395)
  14. レディアン(390)
  15. ヌケニン(236)

 

パッと見、貧弱でまともに戦えるポケモンがいないように見える。エース級の虫ポケモンは今回相次いで不参加。

メガヤンマが唯一の希望か。あとはビビヨン、パラセクトが戦力にならなくもなさそう。

アメモースはいかく枠で何とか採用できないだろうか。

 

地面タイプ7種(弱点3) 

  1. ドサイドン(535)
  2. マンムー(530)
  3. ワルビアル(519)
  4. ネンドール(500)
  5. ゴローニャ原種(495)
  6. ゴルーグ(483)
  7. シロデスナ(480)

 

「いかく」持ちのワルビアルが目に付く。とりあえずビールを注文するような感覚で採用したいポケモンだ。

悪タイプ9種(弱点3)

  1. サザンドラ(600)
  2. アクジキング(570)
  3. ゲッコウガ(530)
  4. ワルビアル(519)
  5. マニューラ(510)
  6. ダーテング(480)
  7. ノクタス(475)
  8. シザリガー(468)
  9. サメハダー(460)

 

サザンドラ、ゲッコウガはトップメタになりそうだ。

UB最弱のアクジキングも何かしら痕跡を残したい。

格闘タイプ8種(弱点3)

  1. ジャラランガ(600)
  2. テラキオン(580)
  3. ビリジオン(580)
  4. ブリガロン(530)
  5. ニョロボン(510)
  6. ルチャブル(500)
  7. ケケンカニ(478)
  8. キノガッサ(460)

岩・氷・悪が多くなりそうで、通りが良さそうな格闘タイプ。

"最弱の600族"とけなされるジャラランガにも活躍の機会が訪れたのかもしれない。

テラキオンはエルフーンやマニューラとのコンボもある。

ルチャブルもプリティプリマに引き続き活躍するだろう。

草の所では微妙だと書いたが、テクニシャンキノガッサのマッハパンチは縛り性能が高そうに見える。

 

ドラゴンタイプ7種(弱点3)

  1. ラティアス(600)
  2. ラティオス(600)
  3. サザンドラ(600)
  4. ジャラランガ(600)
  5. アクジキング(570)
  6. ナッシーA(530)
  7. ガチゴラス(521)

 

高種族値のポケモンがズラリ。これで鋼が存在せず、フェアリーも少ない環境なのだから弱いわけがない。

もっとも等倍「りゅうせいぐん」よりも弱点を突いた方が早いというシチュエーションも多いだろうが。

炎タイプ3種(弱点3)

  1. マフォクシー(534)
  2. シャンデラ(520)
  3. ガラガラA(425)

炎はわずかに3体。

プリティプリマに続き活躍しそうなシャンデラ。だがスカーフが持てず岩タイプ蔓延でプリマの時ほどは好き放題できないだろう。

トリルからのガラガラAも使えそうだと思う人もいるだろうが、生憎「ふといホネ」を持たせられないのでただの低種族値ポケモンに過ぎない。

ゴーストタイプ12種(弱点2)

  1. ジュナイパー(530)
  2. シャンデラ(520)
  3. ダダリン(517)
  4. フワライド(498)
  5. パンプジン全種(494)
  6. ゴルーグ(483)
  7. ユキメノコ(480)
  8. シロデスナ(480)
  9. オドリドリまいまい(476)
  10. オーロット(474)
  11. ガラガラA(425)
  12. ヌケニン(236)

 ※パンプジンは1種としてカウント

ジュナイパーも活躍できるといいが。ゴーストタイプでも筆頭はシャンデラか。

 

水タイプ7種(弱点2)

  1. ゲッコウガ(530)
  2. スターミー(520)
  3. ニョロボン(510)
  4. ヤドラン(490)
  5. ヤドキング(490)
  6. ハギギシリ(475)
  7. シザリガー(468)

 

ゲッコウガが筆頭。

「てきおうりょく」で「アクアジェット」が撃てるシザリガーも侮れない。

 

フェアリータイプ5種(弱点2)

  1. カプ・ブルル(570)
  2. トゲキッス(545)
  3. エルフーン(480)
  4. アブリボン(464)
  5. マシェード(405)

 

天敵の毒・鋼が存在しないので動きやすい?といっても結局は5つも弱点があるポケモン達。そう上手くはいかなそうだが。

サザンドラ対策にアタッカー型エルフーンも流行るかも。

 

ノーマルタイプ1種(弱点1)

  1. メブキジカ(475)

 

ノーマルタイプは1種だけ。良い点は「そうしょく」が使える物理アタッカーということくらい。

 

電気・毒・鋼タイプ0種

 

電気、毒、鋼タイプは1種たりとも参戦できないことが分かった。まあそれだけ耐性に恵まれているポケモンが多いということか。

 地面タイプは彼らがいないことを残念に思うだろう。

 

 

有用な特性・技まとめ記事はこちらへ

 

yasuokaden.hatenablog.jp