やすおかのポケモンなどブログ

ポケモンの記事を書くと見せかけていろんなゲームの記事を書いてます。ポケモンは対戦派ですが、一番重要なのは楽しむこと。まだ見ぬ未開の地を求めて

ポケモン対戦ガチ勢の、悪口や低民度に疲れたら読む記事

 今回は陰気な話題を明るく笑い飛ばしてしまおう。

 

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貴方はツイッターや動画配信サイトなどで、ポケモン対戦勢はやたら口が悪いな、民度が低いな、なんて感じたことはないだろうか。

 

ポケモン対戦は楽しくあるべき、と考える私にとっては遺憾だし、貴方にとっても同様だろう。

 

何故彼らはあんなにも口が悪いのか?

このテーマをそれなりに考えて、どうしたら楽しい笑いに変換できるのかを真面目に考えてみた。

 

別に私は断罪するつもりもない。ただ純粋な興味からの探求心である。

ユーモア精神で軽く考えていきたい。

 

 

ポケモン対戦でストレスが溜まるため

 

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ポケモンバトルは頭を使うが、それ以上に神経を使う。

対戦中は時限爆弾を解除するかのように、繊細で緻密に動かなければならない。

害悪や受けループという、選出画面の時点で頭痛がしそうなPTとの戦いもある。

 

そしてどんなにキチンと動いていても、時に運負けという理不尽に襲われるのがポケモンバトルだ。

アンラッキーな負け方をしてたらストレスがオーバーフローして、他者への悪口という形で表面化してもなんら不思議なことでは無い。

 

だから「そうかこの人はポケモン対戦で神経をすり減らし過ぎて、イライラしてるんだな」そんな一歩引いた目で見てあげることが大切だ。

だから対戦でイライラしてしまった実況者コメントを見かけたらこう言おう。

そんなにカッカするな。ぬか漬けか発芽玄米でも食べたらどうだ?」とね。

 

 参照リンク:

アスリートフード研究家が教えるストレスフリーになれる食材5選 | MYLOHAS

 

 

ゲームバランスへの不満が、他者への攻撃となる

 

ポケモン対戦は非常に複雑なゲームバランスで成り立っており、全員が納得する環境というのは存在しない。

 

ガルーラ1強だろうが、群雄割拠だろうが、不満は必ず出るのである。

 彼らは大抵、対戦でうまく行った人をこう貶す。「○○が強かっただけ」 と呪文のように唱え、トレーナーの功績をなかったかのようにするのが得意技だ。

 あるいはツイッターや掲示板などで、自分のことをチェ・ゲバラの生まれ変わりか何かと勘違いした自称革命家のように、「現状に満足か?」と宣伝する。

 

そんな不満の多い彼らにはこう言ってあげるといい。

 

君の意見は素晴らしい。ぜひゲーフリに就職するか、会社を買収して君がポケモン開発に携わるべきだ。ポケモンと似たようなゲームを自主開発してもいい

 

 もしそう言われて「そんなの無理だ」と仰るならば、実は大した不満じゃなかったということだ。

 

相手より上に立ちたいという意識が、日常生活にも出てしまう

 近頃は「マウントをとる」という流行り言葉がある。

総合格闘技などで相手の上に乗って、一方的に殴ることから生まれたスラングだ。

 

ポケモン対戦は頭脳を使う。そして順位がはっきりと現れる。

 

そのせいで普段から「自分は他の者よりも優れている」だから「見下してやる」という意識になりやすいのかも。

 

 そういう方々には「ナンバーワンになる必要などない、元々特別なオンリーワンなのだから」と伝えてあげるべきだ。

この曲を歌っていた彼らは解散したがね。

 

ポケモン対戦好きはコミュニケーションが苦手

 

私は精神科医ではないので専門的なことは何も述べられない。

データを集めたわけでもない。

 

ただ、ポケモン対戦が好きな人はどういうわけか、インドア派な人が多いという噂は聞く。

かくいう私もそうだ。

 

そういう人達は得てして、平均よりも大幅にコミュニケーションが苦手だ。

一般的なコミュニケーションを知らない人々が集まりに集まった結果、いわば「インターネット暴徒」と化して暴力的な書き込みになって繋がっている可能性がある。

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もうこれはばっかりはしょうがないね。

 

ポケモン対戦はある種のギャンブル

さて、ポケモン対戦界のインターネットは民度が低い、治安が悪いとも言われるが、それ以上に悪い場所を見たことがある。

 

それは競馬だったり、株取引関連の掲示板だ。あそこら辺はメチャクチャ悪い。

 

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特に大レースが終わった後、大きな下落が始まった時などは、言葉を覚えたての子供の喧嘩かと見まごうことがある。大金を投じている大人がやっているはずだが……。

それらはとにかく口汚く、低俗だ。

 

ポケモンの実況配信につくコメントにも、似たような香りがする。

予測できなかった不利益を被った場合、人は攻撃的になり易いのだろう。

 

ただポケモンの場合は、興奮している者も簡単に冷静にさせることができるはずだ。

落ち着け、君は金を損していないぞ」と声をかければいい。

 

影響力のある動画配信者などが、割と口が悪い

例えば、一部の配信者達は、ちょっと口や態度の悪い芸風で人気を得た。

 

さらに、リスナーはそういう配信者のことは乏してもよいという風潮がある。配信者に対して差別的な書き込みも平気で行う。

そういった配信者は根が優しいので、リスナーの暴言を許してきた傾向にある。

 

そうやってそれなりに長いこと続いてきたので、ポケモン対戦界はこういう口の悪い書き込みが許される文化である、という意識を持ってしまっている。

配信者もリスナーもだ。

 

だから彼らは、もしかすると暴言を暴言と感じていないのかもしれない

こんなのは俺たちの「コミュニケーション」だ、くらいに思っている可能性はある。

つまり感覚がマヒしているのだ。DSやPCなどからたくさん「でんじは」を喰らってね。

 

 礼儀正しい実況者が、無礼なリスナーを厳しくを制裁したりすればまともになるかもしれない。

もっとも配信者もリスナーも「今のままでいい」と思っている限りは変わらないだろう。

 

そう、つまり変わる必要なんかないのだ。外から見たら異常に見えるだろうが、ポケモン対戦界では「異常が正常」なのだ。

 

もしこんな状況を見て「新規が参入しなくてまずいんじゃないか」と慌てふためいてもいいし、「ポケモン対戦界はこういう陰湿な雰囲気がいいのだ、どうせ新規など新作が出ればいくらでも入ってくるだろう。我々が立っているのは世界的大人気コンテンツだ」と驕ってもいい。

まったくもってそれは自由だ。

 

ネットでは口が悪いが、リアルで会うと意外と良いヤツら

 

さて、私もオフラインの大会にも何度か参加している。

一度闘会議でベスト4まで勝ち上がった時は、1人も感じの悪い人などいなかった。

話をしてみると、みんな多少シャイなだけで根は良いヤツらなのだ

 

しかも年齢も多様だ。ちびっ子からおじさんまでいる。

私も昔はポケモン好きなちびっ子だったのだが、今ではおじさんの方が近い。

ポケモンというゲームの歴史の深さを感じる。

 

中には感じのオフラインでも悪い人と会った、という話も聞く。

だが大半は、ネットの印象と相反するかのように、意外と気のいいヤツらだ。

 

特に配信をしているような人達は、みんな寛容だ。

考えてもみるといい、悪口をたくさん書かれてもなお配信を続けられる人間など、寛大で慈悲深いに決まっているだろう?

 

彼らはネットでは所謂「ネット弁慶」なのか、それとも本当に暴言を好む人はオフラインのイベントになど出てこないのか。

そのいずれかである。

 

 まとめ

  • ネット上の暴言はポケモン対戦でのストレスから来るものだ。
  • もしかしたら多くの人は暴言を暴言と思っていないのかもしれない。
  • ポケモン対戦勢はネット上ではろくでもない奴ばかりだが、リアルで会えばそうでもない、話せる奴ら。

 

一言でまとめるならば、ネットばかり見ている生活は健康によくない。精神衛生上もね。

 

ポケモンをやるにも外に出歩いて、健康的な生活を送った方がいい。

となると、我々が遊ぶべきゲームはポケモンGOということになるのだが。