やすおかのポケモンなどブログ

ポケモンの記事を書くと見せかけていろんなゲームの記事を書いてます。ポケモンは対戦派ですが、一番重要なのは楽しむこと。まだ見ぬ未開の地を求めて

任天堂の株価、10月26日大幅下落の理由は?それでも推す年内の買い材料7つ

10月26日、上がり調子だった任天堂の株価が突然下落した。

終値は42,410円 前日比-1,730円(-3.92%)となった。

 

f:id:yasuokaden:20171026233010p:plain

参照:任天堂(株)【7974】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

任天堂ファンとしては、少し悲しいニュースだ。

日経平均株価が先日まで16連騰し、バブルの始まりかとも噂されるこの地合いでなぜ?

 

実は大和証券のなどの格付けが下がったからなのだが、その最大の理由は「マリオ オデッセイ発売以降はSwitchで売り上げが期待されるタイトルがない」ということだ。

 

それから、前日の上げ材料だったどうぶつの森スマホ版も、課金要素が薄いということで商業的には期待薄らしい。株のやりくりをするゲームは、実際の株式相場ではイマイチな評価を受けている。

 

 

www.mag2.com

 

良かったな、ゼノブレイド2。投資家にはまったく期待されていないからハードルは低いようだ。多少売り上げが伸びなくても許されるだろう。

 

 

楽観的な私はこう思う。むしろこれは買い場なのではないだろうか、とね。

 だが上昇を願うからには何か根拠が欲しい。

そこで、今後上昇材料になりそうなものをいくつか考えてみた。

 

 

1.中間決算

時期:10月30日

 

決算で期待されていたよりも好業績なら、一気にプラスに転じることはよくあること。

昨今のSwitchフィーバーならば、前年の同時期から大幅に上げてくるはず。

 

ただ、仮に業績が良くて黒字でも、予想よりも低かった場合、「何だこの程度か」と思われて下げる、というのもよくあること。

決算に期待するのは常にハイリスクである。

最近のSwitchの様子なら期待はしてよいだろうが。

 

 

2.マリオオデッセイの売れ行きが予想以上

時期:10月27日以降

スーパーマリオオデッセイが発売されるわけだ。

マリオの前作である、スーパーマリオギャラクシーは1も2も国内だけで100万本売れ、海外では1000万本以上売れた。

 

もしマリオオデッセイが初週でこれらを上回るくらいの売れ行きを見せたら、間違いなく市場は手の平を返す。目指せ海外で2000万本だ。

 

同じようなケースで、今年のスクウェア・エニックスもドラクエ11発売初週の売れ行きが発表されるまではひどい株価だったが、今では当時より900円以上高値になり、年初来高値を更新中だ。

(株)スクウェア・エニックス・ホールディングス【9684】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

 

マリオオデッセイには私もユーザーとしてかなり期待している。同じように、売上本数も期待大だ。

 

www.mikai.jp

 

 3.どうぶつの森ポケットキャンプが好評

時期:11月下旬まで

app.famitsu.com

 

どうぶつの森はオーストラリアでの先行配信が好評だからということで10月25日の任天堂は高騰した。

だが、課金要素が薄いとか何とかで、一転10月26日のマイナス材料にされてしまった。

だが前作は国内で400万本売れたゲームであることを、みんな忘れてしまっているのだろう。

冷静に考えてみれば、プラス材料に決まっている。

 

アプリがアップルストアで連日上位にランクするのを見れば、みんな目を覚ますはずだ。

その時はもう十分高騰しているはずだがね。

 

4.クリスマス・年末年始商戦

時期:12月前半まで

先日、知り合いの小学生と話をしたのだが「サンタさんにクリスマスプレゼントはSwitchとマリオオデッセイをお願いした」と言っていた。

 

もちろん私はサンタを信じる純粋な少年に夢のないことを言う大人ではないので安心してくれ。

未だに需要に供給が追い付いていないSwitchだが、12月までになんとかできれば、クリスマス商戦の主役になれる存在だ。

 

ちなみに1月ごろに上がったからといって買いだしても大抵は手遅れである。

というか12月後半にもなれば、下落の可能性の方が高い。昨年はそうだった。

 

5.来年発売予定のSwitchソフトが続々と発表される

時期:11月~12月?

 

また大きなニンテンドーダイレクトが、年内に1回は来るかもしれない。

 

マリオオデッセイ以降の、幅広く受け入れられそうなゲーム、例えばポケモンやスマブラやマリオメーカーのSwitch版などが発表され、しかも割と近いうちに出るとなれば、一転上昇ムードになるだろう。

 

 問題は、そんな発表などないかもしれないということだ。

 

 

6.ポケモンUSUMが売れる

時期:11月17日以降

 

ポケモンウルトラサン・ウルトラムーンも発売される。

とは言え、ポケモンの売り上げもある程度織り込み済みであろうし、マイチェン版である以上そこまでは期待できない。

ポケモンGO配信直後のような過熱ぶりはもう今後数年、数十年は訪れないかもしれない。

 

ちなみに昨年サン・ムーンの時は、ちょっと上がったかな?という程度だが、クリスマス商戦への期待で上がったのかサン・ムーンの期待で上がったのかはよく分からない。なお、その後下落。

 

ゲーム自体は期待しているが、株価に与える影響は少ないか。だが時期的にも、ちょっとは上がるだろうとは言える。

 

 

7.ゼノブレイド2が予想外に売れる

時期:12月1日以降

投資家や証券会社には完全に無視され、まるで期待されていないゼノブレイド2。前作の無印もヒットしたということにはなっているが、国内で15万本、海外で91万本と控えめなヒットに過ぎなかった。

ちなみにゼノブレイドクロスも同じくらいの売れ行きだ。

 

まあ、これが例えば国内で20万本、海外で200万本くらいのヒットになれば、多少なりとも上昇材料になりそうだ。

 

なお今の所、ゼノブレイド2の情報は特に驚くような点も見当たらず、期待薄だが。

 

今年はゼルダBtWもドラクエ11もあったし、ちょっとやそっとのRPGではユーザーが満足しないだろう、ということも予想される。中々厳しいか。

 

 

合わせて読みたい

 

www.mikai.jp